2006年01月17日

披露宴のためサロンを予約するには 後編

 披露宴のスタイルにも流行はあります。今はシンプルだけどあんまりきっちりしてないもの、フルアップよりハーフアップが好まれているようです。

 肩を超えていれば問題ありません。ソギの入っている髪なら、襟足があがるような長さがあればOKです。切りそろえた髪なら、肩くらいまでの長さが必要です。

 時間が限られていることが多くシャンプーをする時間は取れないので、スタイリング剤は絶対につけて行ってはいけません。シャンプー&リンスをしてドライした後がベストです。

 人毛以外のエクステはカールがつきにくいのでしっかり巻く必要があります。スタイルによってはつなぎ目の部分が見えてしまいますから、スタイリストに相談して、ヘアスタイルを決めましょう。つけたいヘアアクセサリーがあれば持って行きます(複数あったり迷っている場合はすべて)。挙式のできるホテルの美容室では、たいていの場合アクセサリーは置いてありますし購入も可能ですが、必ず事前に確認しましょう。

 ピン系やコーム系のポイント用アクセはアレンジしやすく、大きなコサージュは華やかスタイルにオススメ。切りっぱなしの生花はとても早く傷むので、避けたほうが無難です。花嫁さんが使う生花はきちんと加工してあるんです。

 ベースを含むものがフルメイクで、そうでない場合はポイントメイクです。ポイントメイクは全く自由にオーダーできますが、肌の仕上がりかたでメイクの映りが違ってくるので、できればフルメイクがオススメです。ポイントメイクをオーダーする場合は、してほしい部分はメイクしないで、フルメイクの場合は全くのノーメイクで行きます。

 もちろんネイルも可能。でもドライに時間がかかるので、気ぜわしい当日にはしない方が懸命です。前日など、事前にすませておくことをオススメします。

 着物の着付けに用意するのは「留袖、訪問着は、着物、帯、長襦袢、肌襦袢、裾よけ、足袋、襟芯、腰紐(5本)、伊達締め(2本)、タオル(3枚)、帯板、帯枕、帯揚げ、草履」「振り袖は前記一式と二重ゴムひも(帯用)、タオル(上記3枚+2枚)、重ね襟」

 着物のしつけは前もって取り、長襦袢の半襟はつけておきます。もし2次会でドレスに着替える場合は、その旨を伝えドレスも持参しておくと、両方に合うスタイルか、ドレスの場合のアレンジ法を教えてもらうことができます。
posted by スタイリスト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | へぇ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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