2005年12月17日

シャンプーの仕方 その2 お湯で素洗いからスタート

 お湯で落ちる水溶性の汚れ(全体の7、8割)は、たっぷりなお湯で力を入れずやさしく素洗いします。

その後、適量を手に取り頭全体にシャンプーをなじませた後、少しくぼみをつけた手の平を頭に当て泡立てます。できるだけくぼみに空気をいれないようにして、小さな円を描くように優しく動かすと、よく泡が立ちます。

 頭全体を泡で包み込み、皮脂やスタイリング剤などの油溶性の汚れを泡で落とします。キューティクルを痛めないように、髪はこすりあわさないで、特に毛先は大切にします。

頭皮は両手の指の腹で優しくマッサージするようにして洗います。頭皮を傷つけてしまうので、爪を立ててゴシゴシ洗うのは厳禁。前頭部や頭頂部はとくに皮脂が多いのでていねいに洗います。泡立ちが悪い場合は2度洗い。毎日シャンプーしている場合は、1度洗いで十分です。

 シャンプーの泡が頭皮に残ると、かえってフケやかゆみなどのトラブルの原因になってしまいます。すすぎすぎはありません。特によごれや泡が残りやすい生え際や耳まわり、えり足などは十分に注意して、たっぷりのぬるま湯で徹底的にすすぎます。
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